2026.9.10
いわき市で住宅境界付近の樹木4本を伐採|狭い道路での安全な伐採作業

今回は、いわき市のお客様より、住宅敷地の境界近くに生えた樹木4本の伐採をご依頼いただきました。
現場を確認すると、ご自宅と車道の境界線付近に、約5メートル程度の樹木が4本並んでいました。幹の直径は約20~35cmほどあり、葉もかなり密生している状態です。道路側から見ると樹木が壁のようになっていて、ご自宅がほとんど見えない状態でした。
■狭い道路とガードレールがある現場での伐採
今回の現場で特に気を付けたのが、樹木の倒す方向です。
例えば、敷地に十分な空きがあれば、根元から切ってそのまま横に倒す方法もあります。でも今回は道路が狭く、近くにはガードレールもあります。4本ともそのまま横倒しにすると、道路や周囲へ影響する可能性があるため、現場の状況に合わせて別の方法で進めました。
まず周囲を保護したうえで、枝を落としていきます。枝葉が密生している木は、見た目以上に重さがあり、切った枝が思った方向へ動かないこともあります。特に道路沿いでは、切る前に「どこへ落とすか」を一つずつ考えておくことが大切です。
■上から順番に枝を落として伐採
今回は根元から一気に倒すのではなく、上部から順番に枝を落とし、その後に幹を伐倒・処理する方法で作業しました。
木を切る作業では、幹の太さだけを見て作業方法を決めるわけではありません。道路との距離、ガードレールの位置、周囲のスペース、枝の張り方などを見ながら、切った木を安全に処理できる順番を組み立てていきます。
4本の木を順番に処理していくことで、道路側へ大きく倒すことなく、現場を少しずつ開けていきました。枝葉が多い現場では、伐採後の片付けまで含めて作業すると思った以上に時間がかかることもあります。
■伐採後は道路側からの視界もスッキリ
作業前は樹木によって隠れていたご自宅も、4本の伐採が終わると道路側からしっかり見えるようになりました。
現場には切株が並ぶ形になりましたが、樹木でふさがれていた視界が開け、かなりスッキリした印象です。大きくなった木を何本かまとめて伐採すると、作業前と作業後で周囲の見え方が大きく変わることがあります。
■今回の作業目安
作業人数:2名程度
作業時間:半日程度を目安
作業内容:約5mの樹木4本の伐採、枝葉・幹の処理
※作業時間や必要人数は、現場の道路状況、木の状態、搬出条件などによって変わります。
■いわき市で庭木・境界付近の樹木伐採ならクリスタへ
住宅の境界付近にある木は、大きくなってから伐採しようとすると、道路や建物との距離などが気になってくることがあります。
「木が大きくなって家が隠れてきた」「道路側へ枝が張ってきた」「自分では切るのが難しい」といった場合は、無理に作業せず、一度現場をご相談ください。
いわき市剪定伐採専門店 クリスタでは、現場の状況を確認し、周囲への影響を考えながら伐採方法をご提案しています。庭木の伐採や剪定など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
クリスタ
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
福島県いわき市









